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つれづれなるまなに。

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くるみパン(いちじくウォルナッツ)(LOVES BAGLE)(京都/パン&スイーツフェスタ@あべのハルカス)

あべのハルカスで年に2回ほどやってる「パン&スイーツフェスタ」を

今回もまたふらりと立ち寄ってみました♪

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このイベントはスイーツのお店も一緒なのでパン屋さんの出店はそれほど多くはないのですが、

まだ買ったことないところと今回初出店のお店

今回は2店舗でくるみパンをgetしてきました(^O^)


まずはこちら、京都にあるベーグル専門店だそう。

会場のブースにはプレーンのほか、かぼちゃなどの季節もの、

シナモンレーズン、チョコ、コーヒーキャラメルなど甘系、

カレーやソーセージが入った惣菜パン風のアレンジベーグルなどバラエティ豊か。

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お店のこだわりはこんな感じ↓

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商品はどれも200円前後でした。

その中で、くるみの入ったものが「いちじくウォルナッツ」。

1つ216円でした。

直径12センチほどで、真ん中に2センチくらいのはっきりした穴があります。

それぞれ微妙に形が違って、1つ1つ手で形成されたのがよくわかります。

焼き色は薄めで生地の形によって少しムラがありますね。

表面のところどころに、くるみといちじくがポツポツ顔を出しています。

1つづつ袋に入ってて、後ろに原材料の書いたシールが貼られていました。

「小麦粉、いちじく、くるみ、砂糖、粉末小麦たんぱく、食塩、イースト」

と、安心感のあるシンプルな素材。


今回は、トーストしていただきました。

クラスト(皮)はかなり薄く柔らかくて、中もしっとり。

ベーグルらしく目が細かく詰まっていますが、

強力な弾力はあまりなくて硬すぎず、とっても食べやすいです。

生地がなめらかな舌触りなのも◎

また、いちじくは細かくカットされたものが生地に混ぜ込まれていて、

果肉の味を感じるというより、いちじくのあの粒々感を楽しむ感じでしょうか。

そして、ところどころにくるみの粒がザクザク。

こちらはしっかりと風味が立ってて美味しかったです!

くるみならではの渋みが口の中でフワッとアクセントになっていました。


生地はとてもシンプルで、

小麦粉の素直な味に、いちじくの食感と風味+くるみの風味。

「いちじくウォルナッツ」というプレーンタイプではないベーグルですが、サンドイッチも全然ありだと思います!

チーズやクリーム系のペストリーも相性よさげだなぁ…

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# by radioccho | 2017-10-20 17:40 | くるみパン | Comments(0)

サカナクション SAKANAQUARIUM2017

10周年となることし、5月にスペシャルLIVEがアナウンスされて

そこからずーっと楽しみにしていた。

6.1chという、音の立体感がリアルに感じられるサウンドシステム。

詳しいことはしっかり説明できないけど(苦笑)、とりあえず・・・

"普通"は、ステージ前のL・R2つのスピーカーから音を出すのに対して

6.1chというのは、
 会場の前方に2つ、
 左右のサイドに2つ、
 客席の後ろに2つ、
 さらにそれらとは別に、低音のみを出す特別なスピーカーが1つ。

これらを使って"音空間"を作り出すものらしい。

(ちなみにこのシステムを使ったLIVEは、前にサカナクションがはじめてやった時にも経験してるんだけど、そりゃぁもうびっくりした。今でもあの時『バッハ~。』を聞いた時の、身体がふわっと浮いたような感覚と衝撃は忘れられない…!)

今でこそ、映画館とかテーマパークとか、

立体的な音空間というのは身近になったと思うけど、

あくまで「音楽LIVE」。

"音楽"・"演奏"がメインで、

それをより際立たせるための音響演出というのは、

このサカナクションのLIVEならではやな、と思った。


開演までの薄暗い照明が落ち、

「わぁ・・・」と期待の高まる歓声がこだまする。

そこに「ドクン・・・」という心臓の鼓動のような音がひとつ、

前から横へ・・・後ろへ・・・

照明の赤いラインと一緒に、波打つように会場に響き渡った。

「ぅわぁ・・・・・」

身体全体で感じる、"音の中に潜り込んだような感覚"に、会場がどよめく。

いつもとは違う"音体験"となるLIVEであることを、

オープニングからまざまざと見せつけられた・・・

や、聞かせつけられた・・・

うーん、、感じさせられた・・・??



そして、Vo.山口一郎さんの声でLIVEスタート。

「新宝島」から「M」、「アルクアラウンド」「夜の踊り子」・・・

「最初っから飛ばすなーww」なんて感じるほどに、会場の熱は急上昇。笑


サカナクションのLIVEってこれまで

ほとんどMCなしでアンコールまで行く印象があったけど

今回は一郎さんよくしゃべったり煽ったりしてた気がする。



ひとしきり盛り上がって、じっくりと音を感じるLIVE中盤に入っていく中で、

あんなに感情が揺さぶられると思ってなかった。

個人的には『ユリイカ』にやられた。

東京のビルや雑踏の映像とともに一郎さんの歌詞が沁み入った。

時を経て、歳を重ねると、沁みる曲も変わるんだな、て

それが今回のLIVEの一番の「発見(=ユリイカ)」だったかもしれない。



後半のクラブミュージックなダンスタイムも良かった。

初期のころから「ロック×ダンス」なんて言われてて

今やそんな説明は不要で

「サカナクションはサカナクション」ってなってるけど

まさに「サカナクション」なLIVE。

巨大なクラブハウス。

音と光が交錯する真ん中でユレル。

5人並んでラップトップでの演奏スタイルもいいけど、

そのあと、

ダンスミュージックでありながらバンドスタイルでのセッションは

リアルな"生感"がめちゃくちゃカッコイイ。



MCをはさんで、本編ラストの「ナイトフィッシングイズグッド」、

ラストにふさわしい情感たっぷりに響いた。

夕焼けを感じさせるような、感傷的なオレンジ色の照明が印象的だった。





当然のアンコール。

ここまでつらつら書き綴ったように、

十分満足はしていたけど、アンコールでさらに感動するとは・・・。

アンコールのラスト、ほんとの最後の一曲に

「目が明く藍色」。

サカナクションの名曲中の名曲やと思う。

一度でいいからLIVEで聞いてみたいと思ってた曲。

それを、今回のこの最高の音響で聞けるとは・・・

感無量。



「悲しみの終着点は喜びへの執着さ」

「藍色の空が青になる その時がきたら いつか いつか」



一本映画を見終えたような、、

なんて曲や・・・!

感動的な締めくくりだった。


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(LIVE終演後、みんな記念撮影タイム。笑)








あれ、
またメモくらいに記しておきたいと思ってたのに長々と書き綴ってしまった。
ま、つれづれなるまなに、やしな・・・。笑

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# by radioccho | 2017-10-18 23:50 | LIVE♪ | Comments(0)

KARIYA JAZZY JAM2017

ことしの夏ごろ、たまたまTwitterの情報で知った、

「KARIYA JAZZY JAM」

去年からスタートしてことしで2回目という新しいイベントらしい。

場所は、愛知県刈谷市の駅前広場。

少々迷ってもいたけど

気が付けば自分の中で「行く」ことになってた。笑

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"「JAZZ」ではなく、「JAZZY」に踊れ。"

がコンセプトのこのイベントは、まさしくツボなイベント。

何かとユウウツになりがちだったここ数日の不調は、

1日中何にも考えずに大好きなJAZZYサウンドに揺られてたら、

いつの間にか晴れやかな気分になってたw

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というわけで、興奮冷めやらぬうちに簡単にLIVEメモ。


<ヤドサガシ>

トップバッターは、ハンバートハンバートや蜜を思わせるような男女二人組ユニット。

ウクレレとギターのアコースティックサウンドと

柔らかな二人のハーモニーがどこまでも伸びていく。

雨が酷くて人もまばらだったけど、素晴らしい演奏。

FUJI ROCKならフィールドオブヘブンとか、

アヴァロンで聴きたい・・・とかって勝手な妄想w



<河野祐亮ピアノトリオ>

本格JAZZピアノトリオ。

JAZZならではのインプロヴィゼーションは、それぞれの確かな演奏力が光る。

"ツウ向け"な音楽かと思いきや

音には"若さ"があって、MCは意外にも(?)饒舌で親しみやすいw

初めて見たけど、JAZZ好きならチェックしておきたいトリオ。



<UCCUPATIONS>
1曲しか聴けてなかったけど、、

テナーサックスとトロンボーンの2人組ユニット。

2本のホーンがバックトラックの小気味いいリズムに絡まってく。

やっぱりホーンって音が華やか。どこまでも広がっていって、野外が似合うなと思った。



<Ras Takashi with The Dubnationalies>
こちらは終盤しか聴けてないけど。。

ピアニカ奏者、Rasさんを中心として組まれたコラボバンド。

陽気なレゲエ&ダブな雰囲気。

こちらもフェスが良く似合う。


<Lotus Land>
お目当てのアーティストの一つ。

ことし9月にメジャーデビューした

キーボード、ベース、ドラムの3ピースインストバンド。


MCなく"フェードイン"的にスタート・・・

と思えば、気がついた時にはすっかり彼らLotus Landのグルーヴにのまれてたw

てか、ベースカッコ良すぎでしょ!何あのソロ・・・!!

Lotus LandのLIVEは初めて見たけど、

バンドのLIVEを通しての盛り上がり、良かったなぁ・・・。

これぞ"JAZZY"に踊らされる感覚。

初年度から連続出演というのに大いに納得。

そして、個人的には「やっぱこーゆーの好きやわw」と再確認。笑


<Kan Sano>
こちらもLIVEは初めてやったけど

「間違いないだろう」と楽しみにしていたアーティスト。

そして、間違いあるはずがなかったw

サポートドラマーを連れて、自身はキーボードとカオスパッド的な何か(なんていうの?あれ笑)。

そもそもの"出される音"がまずJAZZY!

自然に身体が揺れて、顔がほころぶ。

90年代J-POPの名曲をサンプリングしながら繋げてく感じ、

センス良かったなぁ・・・。

2人の掛け合いMCもテンポよくて楽しかった~!

「駅前」「スーパーの真ん前」であることを忘れるくらいのフェス空間。笑


<fox capture plan>
バンドとしてはイベントのトリを務めたピアノトリオ。

イベントもワンマンも何度も見たことあるけどやっぱり外せない。

全体的にMCは少なめ。

意外にも1曲目はマッシヴアタック「Teardrop」のカバーからスタート。

「エイジアンダンサー」からの「衝動の粒子」の流れにテンションはどんどん上がる。

キラキラした音の粒が飛び交う中、

照明によるカラフルな光の粒がステージをあちこち飛び交って

視覚的にもそのfcpの音世界を楽しめた。

これぞfox capture plan!といった"踊れるJAZZ"が続く。

「Yellow Counter」からアークティックモンキーズの「brainstorm」のカバーは“ヤバカッコよかった”!!

fcpの「brainstorm」こそ、普段ロックしか聴かないって人に一度は聴いてもらいたい曲。

ロック仕込みの井上司さんのドラム、ほんま凄いから…!

さらに言えば中盤のアレンジはJAZZ好き・LIVE好きの人にこそ聴いて…

や、体感してほしいっ!!


トリを務めたfcpのLIVEは他のアーティストより長尺やったはずやのに全くそれを感じさせないステージ。

ラスト1曲は定番のRISING。

盛り上がること間違いないし、もちろん見ていたかったけど、、

雨もあって予定のタイムテーブルよりかなり押してて

電車の都合で泣く泣く会場を後にした。


それでも

いいLIVEを見た後の興奮はなかなか冷めないもの。

電車の中で寝るつもりが、しばらく目が冴えてた。




しかし…

今回初めて訪れたKARIYA JAZZY JAM。

30〜40代の人たちを中心に、

その子どもたちと一緒にファミリーで来てたり、

意外と白髪混じりの年配の方も多くて
(しかも、身体揺らしてわりとノリノリ!)

年齢関係なく、JAZZYな音楽を楽しんでいるのがとても印象的だった。

地域の人たちから愛されてる雰囲気が伝わってきたもの。

オシャレでステキな街やなぁ…て

そんなことを感じながら余韻に浸った夜(*´ω`*)

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(追記。↑ステージのバックの絵はライブペインティングでイベントを通して2人のアーティストによって描かれたもの。)

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# by radioccho | 2017-10-17 12:09 | LIVE♪ | Comments(0)

くるみパン(パン・オ・ノア)(アルペンローゼ)(高の原/旬の駅ならやま)

旬の駅ならやまの「パン屋さんのマルシェ」で手に入れました。

こちらのお店、高の原駅が最寄りの奈良市神功に本店があるようで、

京都の御池と生駒市にもお店があるみたい。

あとで調べてみたら、お店のHPには情報がいっぱい!

無添加素材・天然酵母・さらには"自家製の石窯"で焼くという

こだわりの強さがうかがえます…!!!

本店にはカフェ・レストランもあるようなので、一度行ってみたいところw



さて、「パン屋さんのマルシェ」で選んできたのはこちら。

「パン・オ・ノア」

1つ370円でした。

幅10㎝くらい、長さは17、8cmくらいでしょうか。

ボテッとしたラグビーボール型のハード系食事パンです。

表面に大雑把なクープ(切り込み)が入っていて、

うっすら粉もまぶされていますね。


ライ麦粉が入っているということでグレーがかった生地。

そこにくるみが混ぜ込まれています。

今回は1.5cm幅程度にスライスしたのち冷凍保存して

食べる前にトーストしていただきました。


ハード系でありつつ、表面はさっくりと軽めですね。

とても食べやすい印象です。

塩味、甘味、旨味・・・

どれも主張しすぎることなく味のバランスがいい!

そ・し・て・・・

くるみが美味しい♪

一つ一つの粒が大きめで、ナッツの旨味とほんのり甘味、

さらにザクザクとした食感を感じやすいんです!

HPに書かれていた素材へのこだわりからも分かるように、

くるみも良質なものを使っているんだろうなぁ…


素材がシンプルで、飽きの来なさそうな味わい。

これからの季節なら・・・

ほっこりポタージュスープなんかと一緒に味わいたいな♡

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# by radioccho | 2017-10-14 23:50 | くるみパン | Comments(0)

ならフライデー9☆171013

だんだんと、"涼しい"から"肌寒い"になってきましたね。

週末から来週にかけてしばらく、雨の日も多そうです

イベントシーズンなのになぁ・・・。


さて、今週の「ならフライデー9」、

衆議院議員選挙の話も少し触れつつ…

ゲストで来てくださったカーロイさんも出場した

「小倉百人一首 競技かるた全国大会」をPickUp☆

現在奈良で開催中の「国文祭」の一環で行われたもので、

全国、さらには海外から5人一組のチームが集結!

迫力の闘いが繰り広げられたようです。

カーロイさんの袴姿カッコよかったですね(*^^*)


百人一首と言えば、小学生や中学生のころ、頑張って覚えたなぁ・・・。

学校の中では割と得意な方だったのに…

今はあまり覚えてません・・・(´д`;)
(少しやったら思い出すかしら)

とりあえず、一番最初に覚えたのはなぜか持統天皇の句でした。

勝手に奈良とのご縁を感じております・・・♡笑

お正月におじいちゃん・おばあちゃんの家に行った時とか、

よく3世代で遊んでいました。

その時は、ただただ遊んでいる感覚でしたが、

今から考えると、時代を越えて受け継がれている日本文化、

ステキやなぁと思います112.png




そして、日本文化と言えば、今週は畳!

福本さんの「とっておきの奈良」では、

妖怪書家、逢香(おうか)さんのオススメとして

畳と畳の小物を販売しているお店が紹介されていました。

BOXティッシュケースも、和室にはぴったりやん~!

生活するには和室にもティッシュ欲しいけど、

そのまま置くと一気に生活感出てしまうというか…

風情がなくなってしまう気がするけど、あれなら違和感なく使えそう☆

そして、お財布とかスマホカバー、スタジオでも大絶賛!!!

めちゃくちゃオシャレ✨

お財布の中の裏地もオシャレな和柄で、グッと心を鷲掴みにされました♡




ほかにも、哲夫さんと福本さんのNF9特集では

お寺で食べられるグルメが紹介されました☆

お寺であんなオシャレなカレーだなんて…!

スタジオでいただいた「め煎餅」と飴もおいしかったです♪

視力、良くならんかなぁ…笑





というわけで、今週も「ばいなら」まできれいに納めて(!)

盛りだくさんでお送りしました☆



さて実は

今週は、本番前にロケ取材に行かせていただきました。

その分は来週の特集でお届けします!

その時に撮ってきた写真の一部がコレ↓
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川底の石までくっきり見える、美しい自然いっぱいの場所!

さて、どこに行ってきたでしょうか…?笑

来週もぜひご覧ください♡

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# by radioccho | 2017-10-14 10:34 | ならフライデー9 | Comments(0)